髪質改善の持ちを良くするホームケア5つ|松阪のPeriod.が解説
2026年8月14日

髪質改善の持ちを良くするホームケア5つ|松阪のPeriod.が解説

髪質改善ケラテインで艶とまとまりが整った後、「きれいな状態をできるだけ長く保ちたい」と思う方は多いはずです。サロンでの施術は大切ですが、次回来店までの毎日の扱い方も仕上がりに影響します。特別に難しいことを増やすのではなく、基本を丁寧に続けることがポイントです。

一つ目は、シャンプー前の予洗いです。ぬるめのお湯で頭皮と髪をしっかり濡らし、表面のほこりや汗を流してからシャンプーを使いましょう。泡立てる前に髪同士を強くこすると摩擦につながるため、指の腹で頭皮をやさしく洗い、泡を毛先へ通すイメージがおすすめです。

二つ目は、トリートメントを毛先中心になじませることです。水分を軽く切り、中間から毛先へ少量ずつ広げます。根元へ多く付けると重く見えやすいため、乾燥しやすい部分を中心に使いましょう。すすぎ残しにも注意が必要です。

三つ目は、濡れたまま放置しないことです。お風呂上がりはタオルで髪をはさむように水分を取り、できるだけ早く乾かします。根元から風を当て、毛先は上から下へ手ぐしを通すと、表面が整いやすくなります。最後に冷風を使うと、熱がこもりにくくなります。

四つ目は、アイロン温度と回数を見直すことです。高温で何度も通すより、髪を完全に乾かし、適切な温度でゆっくり一度通すほうが負担を抑えやすくなります。髪が濡れたままのアイロンは避けてください。温度の目安は髪の状態によって異なるため、来店時に担当者へ確認しましょう。

五つ目は、季節に合わせてケア量を調整することです。松阪の湿気が多い時期は軽いオイル、乾燥する季節はミルクやクリームなど、質感を見ながら使い分けます。付けすぎると重さやべたつきにつながるので、少量から始めてください。

髪質改善Period.松阪では、施術時に髪の状態だけでなく、生活リズムや普段使っている道具も伺い、続けやすいホームケアをご提案します。完全個室で相談できるため、小さな疑問も遠慮なくお伝えください。サロンとご自宅のケアをつなげて、毎朝触れたくなる艶髪を育てていきましょう。